神津島とは
東京竹芝桟橋から大型船で11時間。ジェット船なら3時間45分。調布からは飛行機で40分。通称・ダイヤモンドアイランドと呼ばれる島です。
人口1,900人ほどの島で、主な産業は漁業、農業、観光。夏になると海は海水浴客で賑わい、赤崎遊歩道には海水浴客の他に、シュノーケリングやダイビングの人でいっぱいになります。

神津島の魅力は夏だけだと思われがちですが、一年を通して星が綺麗見える島です。特に、地平線すれすれにしか上がってこないため東京では見ることが難しい星「カノープス」が見えることで人気です。この星は全天で2番目に明るく、中国では昔から「南極老人星」と呼ばれ、その見ることの難しさから、見えると長生きが出来ると言われています。
神津島の星空は、そんな珍しい星が見えるだけではありません。夏になると赤崎に沈む濃い天の川や、明るい星が多い冬の星達は、神津島のどこにいても存在感があります。

三浦湾展望台からカノープス
三浦湾展望台から見えるカノープス

気軽にスターウォッチング
神津島はちょっと行けば綺麗な星がいっぱい見えます。気軽に星を楽しみましょう!
夏場は外にいると虫に刺されてしまうので、「虫除けスプレー」は必須。冬場の神津島は強い西風が吹き、寒いので、防寒対策は十分に。防寒着を着込んで、ホッカイロや温かい飲み物があるといいです。

オススメの星空スポット
神津島のオススメ星空スポットを写真と一緒にご紹介!
こんなに綺麗な星が見えますよ!

【よたね広場】
よたね公園

【赤崎遊歩道】
赤崎遊歩道

【ありま展望台】
ありま展望台

【三浦湾展望台】
三浦湾展望台

※ありま展望台と三浦展望台にはトイレがありません。

今回紹介した場所以外でも星空が綺麗に見える所はたくさんあります。
ぜひ島に来て、お気に入りの星空スポットを見つけてみてはいかがですか?
東京にもこんな星が綺麗に見える所があるんだと感じられる事間違いナシです!

神津島育ち。小さい頃から見てきた神津島の星空を色々な方に知ってもらいたく、KozuPhotoJack名義でSNSや写真展を通じて神津島の星空を紹介している。
東京都の離島で写真を撮っている人たちと繋がり、自分たちの地元の再発見や、様々な方に離島を知ってもらうために、都内で写真展をやる事を目指して活動もしている。

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