キャンプでは設営や撤収、焚き火、料理などで結構忙しい時間を過ごしますが、それでも時間が余ることがあります。そのため、キャンプ場での過ごし方を事前に考えておかないと暇を持て余します。読書や映画鑑賞に充てることもできますが、今回は余暇時間をコーヒータイムで楽しめるよう、DAISOのコーヒーミルセットをご紹介します。

DAISOのコーヒーミルの特徴

DAISOのコーヒーミルは、500円で買えます。気軽に買えるので、コストパフォーマンスはかなり優れています。ハンドルとフタが一体化しており、豆を挽くミル部分と粉にしたコーヒーを受けるガラスで作られた瓶がついています。

片付け方は至ってシンプルで、水洗いをし、乾燥させれば再度使用できます。コーヒー豆を入れてミルで挽きますが、挽き心地は良いです。しかし、バンドルが短いのでやや回しにくく感じます。また、手動で豆を挽くので、粉にするまでに一人前の分量で2~3分はかかります。キャンプでは、ゆっくり時間があるので、景色や雰囲気を楽しみながらコーヒーを挽けば有意義な時間になります。

分かりにくいですがコーヒー豆が入っています。
コーヒー豆を挽くと下のガラス部分にたまります。

コーヒーミル以外のコーヒーセット

コーヒーミル以外にもコーヒーを楽しむために必要な物があります。まずは、ドリッパーです。これもDAISOで買えます。100円で買える金属製のドリッパーで、使わない時はたためるので便利です。紙フィルターも必要ですが、DAISOでそろいます。円すい形の紙フィルターの使用が推奨されていますので、そちらを購入してください。そこまでそろえれば、自分が飲みたいコーヒー豆を買うだけなのでコーヒーショップで好みの豆を探しましょう。

コーヒーミルとドリッパーと紙フィルターのセットです。
カップは自分のお気に入りをどうぞ。

おいしくコーヒーを淹れるコツ

筆者がコーヒーショップの店員さんに聞いたコーヒーをおいしく淹れるコツを紹介します。まず、お湯の温度は85℃がおすすめ。沸騰したお湯だと苦味が強く出てしまうそうです。また、コーヒー豆の保存期間は、豆の状態なら1ヶ月、粉にした場合は2週間。保存期間内に飲み切ることをおすすめします。

味の濃さがちょうど良くおいしいコーヒーができました。
筆者のコーヒーセットです。
これがあれば、キャンプでコーヒータイムを楽しめます。

まとめ

DAISOのコーヒーセットがあると、キャンプ場で、自分が選んだコーヒー豆をミルで挽き、ドリップしたコーヒーを味わえます。コスト面では、コーヒーセット(コーヒー豆含む)すべてそろえても約1,200円でした。これがあるとテントやタープを設営した後にホッと一息つきたい時や朝起きてからのモーニングコーヒーを楽しめます。ぜひコーヒーを飲みながら自然を楽しんでみてはいかがでしょうか。

Nature Serviceのキャンプ場

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