近所の自然でプチワーケーションを体験してみよう!」と題して、ワーケーションのメリットや遠方には出かけられない方のためにワーケーションの疑似体験を近隣の自然で行う良さについてご説明しました。

今回は、プチワーケーションを体験する際に役立つグッズと、私が実際に持っていくグッズについて4つほど紹介します。

ポケットWifi

最初に紹介するグッズは、ポケットWifiです。テレワークを行うときに、必要になるのがネット環境ですよね。しかし郊外や、ちょっとした自然の中ではネット環境が整っていないことがあります。ポケットWifiがあればさまざまな環境でWifiを利用することができるため、自然の中をワーケーションスポットにできます。

ポケットWifiにはさまざまな種類がありますが、プチワーケーションを行う方におすすめしたいのは、対応する範囲が広いタイプです。都心部で使えても、郊外や自然の中でWifiが届かなければ仕事ができない可能性がありますからね。

しっかりと広範囲で利用できるポケットWifiを選ぶようにしましょう。

モバイルバッテリー

続いて紹介するのは、モバイルバッテリーです。プチワーケーションを行っていると、ノートパソコンや携帯などのバッテリー残量がわずかになって充電しなければいけない場面に遭遇します。そんなときに役立つのがモバイルバッテリーです。

私は以前、川のほとりで仕事をしていた際、パソコンのバッテリーが切れたせいで作業を中断したことが何度かありました。今はモバイルバッテリーのおかげで、ずっと外で作業していてもバッテリー残量の心配をすることがなくなり、快適に仕事ができています。

おすすめのモバイルバッテリーはいくつかありますが、以下の点をおさえた製品であれば大丈夫です。
・大容量でたくさん充電できる
・2台以上同時に充電できる
・ノートパソコンも充電できる

私は、充電製品ブランドとして有名なAnker(アンカー)のモバイルバッテリーを使用しています。大容量でたっぷり充電できるので重宝します。

アウトドアチェア

続いて紹介するグッズは、アウトドアチェアです。パソコンを使って仕事をする方は、座った状態でする人がほとんどですよね。アウトドアチェアなら持ち運びも簡単で、どこにでも設置できるため自然の中をワーケーションスポットにできます。

おすすめは、軽量型で背もたれがしっかりと付いているタイプのもの。軽い持ち運びしやすいので、移動がラクです。また背もたれがついていれば、休憩の際に体をあずけられ、とてもリラックスできますよ。

私はPONCOTAN(ポンコタン)のアウトドアチェアを使用しています。非常に軽いので持ち運びしやすく、座り心地もいいのでリラックスして仕事ができます。

バッグ

最後に紹介するグッズは、バッグです。自宅を離れて仕事をする場合、さまざまな荷物を持って目的まで移動することになります。その際、雑に運んだり急な雨に降られたりしてしまっては、荷物が壊れてしまうかもしれません。そんな不測の事態を防いでくれるのが、強度が高く防水機能がついたバッグです。

パソコンや携帯などの電子機器は、クッション性のない普通のバッグに入れておくと、想像しているよりも負荷がかかっていることがあります。ぜひ1つ高性能なバッグを用意することをおすすめします。

私のおすすめは、PORTER(ポーター)のデイパックです。耐久性・撥水性に優れていて、たくさんの荷物を持って行かないプチワーケーションにはちょうどいい大きさです。

まとめ

プチワーケーションに持っていくと役立つグッズを、4つほど紹介いたしました。

プチワーケーションは、少ない荷物で気軽に実践できます。そして自然と触れ合い、癒やしやリラックス効果を得られることが、いちばんの魅力だと私は感じています。

みなさんもぜひ、今回紹介したグッズを持って、近所の自然に足を運んでみてはいかがでしょうか。きっとたくさんの緑があなたを迎え入れて、癒やしを与えてくれるはずです。

Natures.編集部より

Nature Serviceは自然と融合した法人向けレンタルオフィススペース、信濃町ノマドワークセンターを運営しています。30人強を収容できるワークスペースを有し、近年大きな注目を集めているリモートワークやワーケーションを実践できる施設です。また、起業家や経営者の方々が落ち着いて働けるように、1~3人程度の少人数でご利用できるエグゼクティブ向けのワークスペースもご用意しております。さらに、ノマドワークセンターのある敷地内にはやすらぎの森オートキャンプ場が併設されています。ワーケーションのなかにキャンプを取り入れ、ぜひ、皆さまには新しい働き方の1つとしてご利用していただけることを願っております。都会と変わらない作業やネット会議を行いながら、時折施設周辺を散歩し、木々や葉っぱの擦れる音、鳥たちの鳴く声に耳を傾け、生産性や創造性などの知的労働生産性の高まりを肌で感じ取ってみてはいかがでしょうか。

信濃町ノマドワークセンター

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